文化放送 「辻よしなりラジオグラフティー」 月〜金16:00〜 

ラジグラフォーティーズ企画 『ボウリング復興計画』 
広報用資料より

文化放送「辻よしなり ラジオグラフティー公式ホームページ」へ・・・
   

平成16年1月30日(金)の放送聴きました。ご報告ページへ
平成15年7月25日(金)の放送聴きました。ご報告ページへ
平成15年6月27日(金)の放送聴きました。ご報告ページへ

昭和40年代の大ボウリングブーム。ボウリング界に登場した男女プロボウラーたちが大人気を博し、町にはボウリング場が林立し、それでもボウリング場には沢山のファンがつめかけ、何時間もの待ち時間ができた。
一気に過熱したボウリングブームであったが、次第にその熱も冷め、沢山あったボウリング場も少なくなっていき、巨大なピンだけが残るといった寂しい光景も数多く見られるようになった。

あれから30数年、再びボウリング界に活気が感じられるようになってきたのだ。残ったボウリング場は必死に営業を続け、土日には待ち時間が見られるようになった。

ラジオグラフティー」ではリスナーの核を形成する40代「フォーティーズ」の思い出が詰まるボウリングを再びブームにしようと立ち上がります。
月曜〜金曜の当ワイドでは「ラジグラフォーティーズの金曜日」と銘打ち、40代以上のリスナーに向けて様々な企画を放送していますが、この「ボウリング復興計画」も金曜日に定期的に行うつもりです。

 

新着情報 【今後の放送内容】

文化放送「辻よしなりラジオグラフィティー/ボウリング復興計画」第16弾

 1月30日(金)は、ボウリングのプロテストについての話題で、
 社団法人日本プロボウリング協会・理事で広報部長の坂内保友プロが
 生出演します。文化放送は1134kHz。

2月20日(金)のボウリング復興計画は、「趣味悠々」でもお馴染みの
  中山秀征さんをゲストに迎えます。お楽しみに。

 

第1回 平成15年5月2日(金)放送「ボウリング復興計画 オープニング」

スタジオにプロボウリング界の第1人者、矢島純一、並木恵美子の両1期生プロを招き、現在のボウリング事情、当時の思い出などを語ってもらいました。
矢島プロは現在でも活躍する1期生プロ。岩上、安武プロとともにビッグ3と言われ、誰も破ることのできない最多優勝数を誇ります。
並木恵美子プロは、ボウリングを華やかなものにした中山律子プロと同じ1期生。そして昭和40年代、女子プロとしては無類の強さを発揮し、初の賞金1千万円プレーヤーとなりました。当時はプロ野球でもトップクラスが1千万円という時代で大きな 話題となりました。
5月2日(金)当日は、FAX・メールで「ボウリングのエピソード、矢島プロ、並木プロヘの質問を募集したところ、沢山いただきました。

ある主婦の方からは
「矢島さんが初恋の人です。以前サイン会が行われた時、すぐに駆けつけました。優しく握手してくださった手はしばらくは洗いませんでした」

高齢の男性から
「並木先生に教わったことがあります。ぜんぜんダメだったのが、今では170くらいのアベレージを打てるようになりました。これからもボウリングを楽しんでいきます」

その他「私はハウスシューズをはくのが嫌でたまりません。なぜなら私足が大きいのです。アプローチに立ったとき、後ろの人からハウスシューズのかかとに書いてあるサイズを見られるのがイヤなんです」

「マイボールを作りたいんですが、どんなボールを選んだらいいのでしょうか」

「投げる時、スピードをつけて投げるのと、落としてもコントロールをつけて投げるのとどちらがいいのでしょうか」・・並木プロからすかさず「コントロール!」の声がありました。           
その他沢山のFAX・メールをいただきましたが、読めなかった分は取っておいて今後このコーナーで紹介させていただきます。
また、毎回FAX・メールを頂いた方の中から抽選で5名の方に、関東ボウリング場協会加盟のボウリング場で使用できる「ゲーム券」をプレゼントします。

 

★ 当コーナー 今後の企画 予定

この10ヶ月間を2期に分け、前期を8月のファミリーボウリング大会までとします。
ボウリング大会は8月中旬を予定。9月からの後期は前期をもう一度振り返り、技術的に復習する点、さらに新しいアイテム紹介、ボウリング場トピックス、さらに後述するプロボウラー試験に向けて展開してまいります。

ボウリングほどファミリーで手軽に楽しめるスポーツはありません。文化放送の今年のキャッチコピーである「ファミリー文化放送」にぴったり当てはまるのがこのボウリングです。ボウリング大ブーム時に、真剣に楽しんでいた世代も、いまや中年。家族を持つお父さん、お母さんです。そんな人たちが、再びボウリング場に足を運び、この不況の時代、世界の一番小さな集合体である家族として楽しくコミニュケーションを計ってもらいたく、そのアイテムがボウリングであると考え、この企画を展開してまいります。

 

5月16日(金)

まず、ボウリングは楽しいものであるということを、パーソナリティーがボウリングを楽しむことで表現していきます。パーソナリティー辻・藤木のボウリングの実力診断・二人で試合ボウリングは上手くなっていけばさらに楽しさが培増します。

★ マイボール・マイシューズを持とう。ボール選び(ドリル)シューズ選び

以前のマイボールと現在のマイボールとの違い、マイボールを持つことによってボウリングの上達の違いが格段に違うことなどをレポートしていきます。さらに、ハウスシューズとマイシューズとの大きな違い(助走のやりやすさがまったく違うことなど)もレポートします。

 

6月6日(金)

パーソナリティ辻を矢島純一プロがコーチ、藤木を並木恵美子プロがコーチ、実力アップを図る。

ここからはどのようにすればボウリングが上手くなっていくのかを展開していきます。やはり自己流でやるよりはコーチについてやった方が早道。パーソナリティー二人のレッスン風景によりそんなヒントを放送します。

 

☆その他の展開

● ある程度実力がついたところで、二人の公開試合
7月くらいに練習の成果をリスナーに見てもらう公開試合を予定しています。その時はボウリング場から当番組生放送(全編)も行いたいと思っています。

以下の企画はその都度番組内で展開する企画です。

喋りのプロ‥ボウラーを出前します。
放送で呼びかけ、あなたのボウリング大会に辻、藤木が参加します。ボウリングを通じてコミュニケーションの輪を広げていきたいと思っています。

様々な人たちのボウリングの楽しみ方(高齢者、車椅子、目の不自由な方)
様々な方々が今ボウリングを楽しんでいます。そんな中にパーソナリティが入り、レポートし、ボウリングの人生に与える力を考えていきます。

ファミリーボウリングの楽しみ
ボウリングでこんな家族関係になった・・とか
ボウリングで結びついた・・とか
ボウリングが家族、カップルに与える影響などを考えていきます。

ボウリングファッションの提案
今、昔流行ったボウリングシャツを着る若者が増えています。
そこでラジグラではラジグラ流・ボウリングファッションを考え提案したいと考えています。今、デザイナーと打ち合わせを行っています。ファミリーボウリング大会時にファッションショーなども企画したいと思っています。

 

そして最終章 ラジグラからブロボウラーを!!

番組でプロ試験を受けたい人を大募集。実技、面接などオーデションを行い、実際に2004年3月のプロ試験を受けてもらいます。この模様は収録放送します。スタッフ代表として、ラジグラフォーティーズ・オカリナペーちゃん(扇一平)もテストに挑みます。(取材をかねて)もしテストに受かり、プロになった場合、その活動、試合など、その都度レポートする予定です。

このボウリング復興計画はとりあえず、来年3月までの10ヶ月スパンを1期として考えています。

「辻よしなりラジオラフティ」ボウリング復興計画担当 
ラジグラフォーティーズ オカリナペーちゃん


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