平成15年6月27日(金) 16:00〜17:30放送
辻よしなりラジオグラフィティ ボウリング復興計画 聞きました
※聞き間違いによる書き違いありましたら何卒ご容赦願います (聞き手:TBC ishikawa)


オフィシャルページへ          当HP内関連ページへ

ゲスト出演     矢島 純一プロ
         並木 恵美子プロ
パーソナリティ
   藤木 千穂アナウンサー

番組の冒頭、辻よしなりアナが夏休み中とのことで『辻のいぬまに矢島、並木を独占!』と、藤木アナからお断りとお詫びがあった。
続いてインディが歌う「ボウリングだよ人生は」が流れる。
    ◎大衆ソウルシンガー・インディのホームページで「ボウリングだよ人生は」を視聴できます
    http://www.amelio.co.fm/musiccity/album/bowling.html 

藤木アナが、先日大阪で行なわれた「第26回イーグルクラシック」に矢島プロが出場し、第三位に入賞したことを紹介した。

矢島プロは、『三位というのは正直あまりよろこべないです。やはり優勝しなければいけませんね。でも勝てるチャンスはあったんですよ。最終ゲームの第10フレーム、僕がその1投目にストライクを出せばピン差で勝てたはずでした。ボールはポケットに入ったのですが、8番ピンが残ってしまったのです。ポケットに入って8番ピンが残ることは大変まれなことなんですよね・・・本当に残念、がっかりしちゃいました。』と、その悔しさを語った。

藤木アナより、番組あてにご意見ご質問をどんどんお寄せください。抽選で関東ボウリング場協会加盟センターで利用できるご招待チケットが、同協会からプレゼントされますとのご案内あり。

アイビーボウル向島で収録された二つのボウリング対決の模様がはじまる。同センターの支配人、武田竜氏と奥様の紹介があった。

第一試合、藤木千穂アナVS栗田茂さんの対戦が、並木恵美子プロの解説入りで実況放送される。
栗田茂さんは82歳。全国長寿ボウラー番付の前頭に認定されています。週3日はセンターへ通って、1日4ゲーム投球、アベレージは163の腕前だそうです。対戦結果は藤木アナ100点、栗田茂さん134点で、栗田さんの勝ち!栗田さんは藤木アナへ『投げ方はいいと思いますが、コントロールを身に付けられるともっとよくなりますよ・・』とアドバイス。

6月25日、静岡県在住の谷澤三之助さんが100歳の誕生日を迎え、『続けることが大事。これからも頑張りたい』と語っていたと紹介された。谷澤さんは全国長寿ボウラー番付の横綱に認定されており、多くのテレビや新聞で取り上げられた。矢島プロも『ボウリングは生涯スポーツですね!』と太鼓判を押した。
関連ページへ

第二試合、辻よしなりアナVS小原央士(おばらひさし)くんの対戦が、矢島純一プロの解説入りで実況放送される。小原央士くんは15歳の中学3年生。大会ニ連勝中のジュニアチャンピオンである。ゲーム前半は小原くんのミスもあって両者僅差で競り合う。しかし後半は小原くん普段の実力発揮。結果は辻よしなりアナ142点、小原央士くん171点で、小原くんの勝ち!
小原くんは試合終了後のインタビューで、『ジュニアチャンピオンというレッテルは結構プレッシャーでもあります。今日は腕の振りがいまいちでした。スペアを取りに行くとき引っ掛かり気味でした・・』と。また辻アナに対し『序盤は負けるかも・・と思いました。(辻さん)まだまだ(上に)行けますよ!』と話していた。小原くんがボウリングを始めたのは9歳のとき、タダ券をもらったのでボウリング場へ行ったのがキッカケ。並木プロは当時の小原くんのこと、覚えているそうです。きっとその頃から彼には光るものがあったのでしょうね。

視聴者の質問:『あまり重いのは持てないので、いつも9ポンドのボールを持っているのですが、どうでしょうか?』・・・矢島プロが回答『ふだんあまりやっていない方は重く感じるボールは避けた方がいいでしょう』

視聴者の質問:『ボールの穴はピッタリがよいのでしょうか?』・・・並木プロが回答『フィンガー(中指と薬指)はきつめの方がいいです。親指は緩すぎてもきつくてもいけません。プロショップの方に見てもらったらいいと思います』

藤木アナからお知らせ。『7月25日のラジグラは、トーマツボウル仙川(せんがわ)から生中継します。1フレームチャレンジを企画していますからマイボールある方は持ってきてくださいね』
※トーマツボウル仙川・東京都調布市仙川町2-20-103-3308-8151

『それから、ボウリングのファッションをお知らせできる見込みです。メジャーブランドかも・・・ また、当ラジグラのテーマソングを発表します。さぁ、誰が歌うのでしょうね・・・』次回のラジグラ、7月4日(金)16時から放送予定です。お楽しみに!

視聴者の質問:『プロボウラーを目指すにはどうしたらよいでしょう?』・・・矢島プロが回答『プロボウリング協会のプロテストに合格することが必要です。規定のゲーム数が多いので、技術的なことは勿論ですが体力作りも大切になってきます』 ・・・並木プロも回答『行きつけのセンター支配人の推薦、又は10年以上のプロボウラーの推薦、どちらかが必要です』

藤木アナが並木プロと矢島プロに質問:『はじめてのスコアって覚えていますか?』
並木プロ・・・『86点でした』
矢島プロ・・・『180! いきなりターキー出たのです。高校一年のとき友達と行ったんですがスコア付けられなかった。そこでセンターの人に訊いたんです。そしたら、君すごいね!練習してるの?と言われた。僕は今日はじめてですって答えました』と。

もうひとつ藤木アナが両プロに質問:『何ポンドのボールを使っているのですか?また、ボールは重い方がいいのですか?』
矢島プロ・・・『15ポンドです。もし同じリリースができるようでしたら重い方がピンアクションがよくなります。』
並木プロ・・・『14.5ポンド、又は15ポンドです。今のボールは材質がよくなっているから、昔ほど重さにこだわらなくてもいいですね』

最後に『クルマの運転されますか?お好きなドライブコースがあったら教えてください』
矢島プロ・・・『仕事へ行くのによく運転します。飯田市へ行くとき中央高速を走っていきます。途中八ヶ岳の麓を通るのですが、あの辺とても景色がよくて好きです』
並木プロ・・・『わたしも仕事で運転します。東名高速を走りますと大井松田から先、富士山が見えてきます。四季折々にきれいなんですよね』


★矢島プロも並木プロも、大好きなボウリングの番組ですから、当ラジオ出演を楽しんでいるように感じました。ボウリング場内の音がラジオから流れること、ボウリングの試合の実況がラジオから聞こえること、とても新鮮に思えました。お聞きになられた皆さん、どのように感じられましたでしょうか。ご感想などありましたら当HPの掲示板に投稿していただければ幸いです。

また、OBSK‐Netでも「ラジグラ」の話題を取り上げていますのでご覧ください

このページのトップへ       INDEX & HOME