ボウリング関連最新ニュース BPAJ(社)日本ボウリング場協会提供 

2008年8月15日号 Vol.366
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「レジャー白書 2008」発行される …!

  「レジャー白書2008」が、(財)社会経済生産性本部より発行されました。今年度の白書は、4章で構成されており、第1章では、日本人の余暇の現状を、第2章では、平成19年の余暇関連産業・市場の動向についてをまとめています。また、第3章の特別レポートでは『「選択投資型余暇」の時代』と題した特別レポート、第4章では、余暇産業・政策関連情報を掲載しています。

・調査対象 :全国15歳以上男女3,000人 (人口5万人以上の都市部)
・有効回収数 :2,448 (回収率81.6%)
・調査方法 訪問留置法       ・調査時期 :平成20年1月
 
・図表 1 (万人)
順位 平成19年余暇活動参加人口上位20 参加人口
1   食 (日常的なものを除く) 7,200
2 国内観光旅行(避暑、避寒、温泉など) 5,700
3 ドライブ 5,130
4 カラオケ 4,310
5 ビデオの鑑賞(レンタルを含む) 4,240
6 宝くじ 4,230
7 動物園、植物園、水族館、博物館 4,160
8 パソコン (ゲーム、趣味、通信など) 4,050
9   画 (テレビは除く) 4,010
10 音楽鑑賞(CD、レコード、テープ、FMなど) 3,800
11 バー、スナック、パブ、飲み屋 3,440
12 テレビゲーム (家庭での) 3,180
13 園芸、庭いじり 3,050
14 遊園地 2,860
15 トランプ、オセロ、カルタ、花札など 2,810
16 ピクニック、ハイキング、野外散歩 2,630
17 ボウリング 2,510
18 音楽会、コンサートなど 2,440
19 帰省旅行 2,320
20 ジョギング、マラソン 2,280
平成19年は個人消費の回復もあって、前年に比べて参加人口を伸ばす種目が目立った。

「国内観光旅行(避暑、避寒、温泉)」や「帰省旅行」等の遠距離の移動を伴う種目は伸び悩み、逆に身近な行楽系の種目や“インドア系”の種目に比較的好調な種目が目立った。

例年同様上位種目の変動は比較的少なく、平成19年も上位3位の順位に変動はなかった。

参加人口を伸ばし注目されるのは「動物園、植物園、水族館、博物館」(340万人増)。

「映画」「遊園地」なども参加者が増え、「ボウリング」も前年並みを維持するなど、近場の行楽系・都市型のレジャーは、参加人口面では比較的好調であったといえる。

家周りのレジャーでは、Wiiの大ヒットなどにより、テレビゲームの参加人口が70万人増、「ビデオの観賞(レンタルを含む)」も80万人の増であった。

一方、かつてのガーデニングブームが去った「園芸、庭いじり」や「ジョギング、マラソン」は伸び悩むなど、家まわりのレジャーの中でもインドア系とアウトドア系で明暗を分けた格好である。

■ボウリングはの参加人口は、2,510万人 (前年比±0)…

ボウリングの参加人口は、2,510万人と発表され、平成18年の参加人口を維持した。(余暇活動全体で17位にランク。18年も同じく17位)スポーツ部門では、前年に引き続き、全スポーツ参加人口のトップである。

ボウリング関連データ (前年比)    
参加人口 2,510万人 (      ±0)
参加率 22.7% (      ±0)
年間平均活動回数 5.7回 (  0.4回増)
年間平均費用・用具等 2,100円 (      ±0)
    〃   ・会費等 7,000円 (  600円減)
1回当たりの費用 1.600円 (  250円減)
参加希望率 17.3% (  0.3%増)
性別・年代別のボウリング参加率 (数値は%)

性別・年代

平成19年 前年と比較

性別・年代

平成19年 前年と比較
 

 

 

 

 

全 体 24.1 ▲ 3.1  

 

 

 

 

全 体 21.4 2.8
10代 44.4 ▲ 0.4 10代 41.5
20代 42.1 ▲10.2 20代 35.3 ▲ 5.6
30代 29.4 ▲ 6.5 30代 27.0
40代 24.6 ▲ 7.4 40代 30.3 7.3
50代 18.5 ▲ 0.9 50代 14.0 1.4
60代以上 9.3 0.8 60代以上 6.5 2.1

ボウリング振興議員連盟「北京五輪開催記念・ボウリング大会」8/13(水)・14(木)に開催…!

  本NEWS・前号にてお知らせのとおり、8月13日(水)・14日(木)の両日、現在開催中の北京五輪に合わせて、「ボウリング振興議員連盟」の活動目的と趣旨を広く周知するため、議連メンバーとマスメディア選抜チームのボウリング大会が開催されました。
【日  程】 ●8月13日(水)  議連メンバー vs 在京テレビ6社選抜チーム
●8月14日(木)  議連メンバー vs 新聞各社選抜チーム
【会  場】 ザ・プリンスパークタワー東京 ボウリングサロン

13日の開会式では、安井 潤一郎 衆議院議員(BCJ・理事、ボウリング振興議員連盟・事務局長)が進行を行い、武部 勤 衆議院議員(自民党元幹事長、BCJ・会長、ボウリング振興議員連盟・会長)、小泉 純一郎 元内閣総理大臣(ボウリング振興議員連盟・最高顧問)、中川 秀直 自民党元幹事長(ボウリング振興議員連盟・顧問)がそれぞれ挨拶。その3名にマスコミの代表者を加えた4名で始球式が行なわれました。

小泉元首相からは「オリンピックにボウリングを!」との力強い声も聞かれ、この模様が、各テレビ局の報道番組や、新聞・サイト等のメディアにて露出されました。

大会の結果は、13日・14日とも議連メンバーチームが日頃の練習の成果で見事勝利を収め、各日の個人優勝者は、男性は13日が篠田 陽介衆議院議員、14日は牧原 秀樹衆議院議員、女性は13日・14日とも飯島 夕雁衆議院議員となりました。


新聞掲載…「自民でブーム 目指すは五輪種目 ボウリングから小泉新党誕生!?」8月3日(日)付・日刊スポーツ
8月3日付・日刊スポーツ紙に、「北京五輪間近の中、ボウリングを五輪種目に…という動きが永田町で出ている…」との書き出しによる記事が掲載されました。

掲載は、日刊スポーツ内の「´08 NEWSお届け隊」。記事の対象はもちろんボウリング振興議員連盟で、議連・事務局長であり、BCJ・理事の安井 潤一郎衆議院議員が語っている内容を中心に纏められています。

議連の発足理由、「五輪とパラリンピックでのボウリング正式種目加入」との目標を掲げての活動、さらに小泉 純一郎元首相が、JPBA・中山 律子会長の登場を機にボウリングにはまった逸話等が、写真入りで取り上げられました。

ワコール「グラッピー」の広告展開に、JPBA・中山 律子会長が登場…
ワコールの新商品「グラッピー」の新聞広告展開に、JPBA・中山 律子会長が登場、話題になっています。

「グラッピー」は、年齢を重ね、いつまでも輝き続ける女性のためのアンダーウェア。中山会長の写真と共に、「力を抜いて、楽しんで。ボウリングも人生も一緒ですね」と、中山会長だからこそ語れるコメントがレイアウトされている、素敵な広告に仕上がっています。

きわ平ボウリングセンターで「第8回身体障害者招待体験ボウリング大会」を開催…
  8月3日(日)、千葉県・ときわ平ボウリングセンターにおいて、平成21年千葉県障害者スポーツ大会に向け、「第8回身体障害者招待体験ボウリング大会」が、千葉県ボウリング連盟(CBF)松戸支部の主催により開催されました。

今回で8回目となる障害者招待大会で、今年は48名が2ゲームのボウリングを体験。CBFをはじめとするメンバーがコーチを勤め、和気あいあいとした雰囲気の中、ボウリングを楽しみました。本大会の結果等は、ときわ平ボウリングセンターのHPでどうぞ。

■「世界ボウリング選手権大会 男子大会2008」 日本代表選手団決定…
8月20日より、タイ・バンコクで開催される標記大会の日本代表選手団が、下記のとおり決定しました。

●伊藤 丈(福島県・キャプテン) ●山下 知且(東京都) ●佐々木 智之(神奈川県)
●高橋 俊彦(岐阜県) ●政時 由尚(福岡県) ●川添 奨太(福岡県)
       
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ときわ平ボウリングセンター
 
〒270-2261千葉県松戸市ときわ平2−8−2 TEL 047-388-0010 FAX 047-387-3797
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