
「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ」のポスター。当センター階段附近に掲示中です。是非ご覧下さい。 |
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8月6日(日)付・日本経済新聞他に掲載のとおり、厚生労働省は、生活習慣病を予防するために、1週間ごとに必要な運動量の目安を示した「健康づくりのための運動指針(エクササイズガイド)」をまとめました。「生活の中で体を動かす習慣を身につけて、生活習慣病の予防に取り組んで欲しい」とのことから、中高年の人たちに無理なく続けてもらうため、運動のメニューを「生活活動」と「運動」に分け、それぞれのメニューを組み合わせることによって、生活習慣病予防に必要な運動量を提案しています。その中の「運動」メニューのひとつに「ボウリング」も組み込まれています。本NEWS等でもお知らせのとおり、日本ボウリング場協会では、健康スポーツ・生涯スポーツとしてのボウリング普及のための事業として、「Healthy Bowler〜ボウリングと健康の科学 第1弾・第2弾」の制作や、厚生労働省・経済産業省の後援をいただいての「生活習慣病予防ポスター」の制作・配布などを行っています。
最近話題となっているメタボリック症候群(内臓脂肪症候群)や、がんや糖尿病などの生活習慣病を予防するためには、日常生活で積極的に体を使うことが一番いい…というのが、専門家の一致した意見であるとのこと。「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」なのです。「健康づくりのための運動指針(エクササイズガイド)」は厚生労働省のホームページでアップされておりますので、是非ご覧になり「健康スポーツとしてのボウリング」にお役立てください。
●URL : http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/undou.html |