厚生労働省は、5月8日、中高年の約半数、女性の2割がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)か、その予備軍であることを発表しました。メタボリックシンドロームは、「隠れ肥満」ともいわれる内臓脂肪型の肥満に、高血圧や高脂血症、高血糖のうちいくつかの症状が重なった状態のことをいい、放っておくと動脈硬化になりやすいといわれています。国内では昨年4月、日本肥満学会や日本糖尿病学会など8学会が、日本人向けの診断基準を定めました。メタボリックシンドロームを克服するには、生活スタイルを見直すことが一番であり、厚生労働省も「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」という標語を作り、ポスターなどで啓蒙していく考えです。
このポスターは、厚生労働省・経済産業省の後援をいただき、上記標語をキャッチフレーズに、「生活習慣病予防のためには、第一に運動習慣の徹底が必要であり、それにはボウリングが最適」であることを訴求した、まさにメタボリックシンドローム克服を呼びかけるのにうってつけのポスターです。全国2,700万人のメタボリックシンドローム及びその予備軍に対し、ボウリングの効果をアピールする絶好の機会となっていますす。 |
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