ボウリング関連最新ニュース BPAJ(社)日本ボウリング場協会提供 
   
2004年8月13日号 Vol.270
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群馬県ボウリング場協会 …
  FMぐんま「ぐんま発の応援歌」で、ボウルジャンボ前橋のシニアボウラーを紹介…
FMぐんま「情報マガジン Vitamin Cafe」という番組内の、県内でスポーツをしている高齢者を紹介する「ぐんま発の応援歌」というプログラムの第2回目(7月29日(木))の放送で、ボウルジャンボ前橋で33年間投げている、前橋市在住のボウラー・柴崎 立さん(87歳)が紹介されました。柴崎さんは、心臓ペースメーカーをつけ、耳もかなり遠くなっていますが、毎週元気にトリオリーグに参加されているとのこと。平成16年度の全国長寿ボウラー番付でも、「大関」にランクされています。
FMぐんまホームページへ : FMぐんま


■高知県ボウリング場協会…
  5月スタートの「はら たいらボウリング塾」マスコミで多数取り上げ!

とでんボウル
  とでんボウルにて5月にスタートした「はら たいらボウリング塾」は、現在中高生合わせて12名で活動を行なっています。練習量は、一週間に一人当たり、平均50ゲームくらい。地元の新聞で2回、テレビ・ラジオでもNHKをはじめ民放3局で紹介されました。
現在、高知放送(日本テレビ系列局)が、来年5月か6月の放送予定として、塾生がボウリングに取り組んでどのように変わっていくのか、この「塾」の活動を1年間取材したドキュメンタリー作りに入っているとのこと。


沖縄県ボウリング場協会…「お早うボウリング友の会」40周年記念大会を開催!
「お早うボウリング友の会」の40周年記念大会が、7月25日にマチナトボウルで開催されたことの記事が、7月30日(金)付の琉球新報に写真入で掲載されました。同友の会の発足は、昭和40年1月。当時沖縄初の民間ボウリング場として普天間にオープンした普天間ボウリング場で、会員36人でスタート。40周年記念大会には、会員の家族やOBらが参加し、盛大にお祝いをしたとのことです。
琉球新報ホームページへ 琉球新報


■新潟県三条サカイボウルへ水害お見舞い義援金をお渡ししました…
  新潟県中下越地方の集中豪雨で浸水の被害に遭い、営業不可能な状態に追い込まれました三条サカイボウルに対し、全国各地のボウリング場協会およびセンターより義援金のお申し込みをいただきました。8月5日(木)、関東ボウリング場協会・鶴見節男副会長(日本ボウリング場協会総務委員長)は、復旧作業もままならない三条サカイボウルの被害現場を訪問。全国より寄せられたお見舞い義援金を、増田弘義代表取締役にお渡ししました。三条サカイボウルの一日も早い復興を、お祈り申し上げます。


新聞掲載…「都内新聞販売店ボウリング大会」スポニチ、スポーツ報知 他8月2日(月)
  8月1日(日)に、東京都内の新聞販売店で働くスタッフによるボウリング大会「第21回東京組合はやおきCUP」(主催:東京都新聞販売同業組合、後援:東京ボウリング場協会)が、品川プリンスホテルボウリングセンター他、都内33会場で行なわれた。

大会には、各新聞社の販売店計1,100店で働く2,100人の代表者が参加した。優勝は今城 寿久さん。


■新聞掲載…「IOCロゲ会長に聞く」朝日新聞 8月3日(火) 情報提供→JBC
  8月3日(火)付の朝日新聞に、IOC会長 ジャック・ロゲ氏のインタビュー記事が掲載された。ドーピング問題、オリンピックの肥大化、競技の見直し等について語る中で、オリンピック競技への追加候補に、ゴルフ、ラグビー、空手と共に、ボウリングの名が挙げられた。


■(財)健康・体力づくり事業財団の発行機関紙に、松澤淳子氏(MBA講師)が寄稿…
MBA(マスター・ボウリング・アカデミー)講師でお馴染みの松澤淳子氏(早稲田大学スポーツビジネス研究所)が、(財)健康・体力づくり事業財団発行の機関紙「Trim Japan」に、寄稿している。「設立30年、地域に根ざして自然に総合化したスポーツクラブ」として、東京都の「スポーツ浮島会」を紹介しています。是非ご一読ください。

早稲田大学スポーツビジネス研究所ホームページへ : 早稲田大学スポーツビジネス研究所


■「第8回世界ユースボウリング選手権大会」結果 情報提供→JBC

グァム
  標題大会が、7月28日(水)〜8月8日(日)の期間、グァム・セントラルレーンズにて開催された。日本選手団は健闘したが、残念ながらメダルは、男子ダブルス(山本 勲・高橋 俊彦)の銅1つに終わった。


■「第25回全日本ミックスダブルスオープンボウリング」大会結果 

森谷プロ

水野プロ
  ・開催期間 … 8月5日(木)〜8日(日)    
・会  場 … 愛知・星ヶ丘ボウル 
・優  勝 … 森谷留美子(21期・フリー)
       水野 成祐(24期・フリー)ペア
・TV放映 … 8月14日(土)・深夜25:55〜26:50
       中部日本放送にて放映

●結果の詳細はこちらから 
東大和カップ


■「レジャー白書 2004」発行される …!
  「レジャー白書2004」が、(財)社会経済生産性本部より発行された。白書は、従来同様3部で構成されており、第1章では、日本人の余暇の現状を、第2章では、平成15年の余暇関連産業・市場の動向についてをまとめています。また、特別レポートでは、「グラン・ツーリズム もう一つの観光立国」と題して、新しい旅スタイルの動向や環境整備の必要性を提言しています。

・調査対象: 全国15歳以上男女3,000人 (人口5万人以上の都市部)
・有効回収数: 2,450 (回収率81.7%)
・調査方法 : 訪問留置法              
・調査時期 : 平成16年1月


図表


(万人)

 

平成15年は、観光・行楽系種目を中心に前年より参加人口を減らした種目が目立ち、全般的な余暇活動需要の回復の兆しは見えていない

余暇活動への参加人口の多い左図表1・上位20種目(ボウリングは14位)を見ると、1位から5位までの上位5種目の種目構成は、平成11年から変わっていない。1位の「外食」が平成14年からほぼ横ばいであったのに対し、2位・3位の観光行楽系両種目は、いずれも参加人口を減少させた。

4位・5位は順位が逆転しているが、これら両種目の参加人口は、前年より伸びている。

注目すべきは、8位の「パソコン」。平成14年には順位を9位に落としたものの、15年は再び8位に戻しており、参加人口はいぜん伸び続けている

一方「宝くじ」も、順位は14年と同じ6位であるが、やはり参加人口は大幅な伸びが続いており、この両種目は近年好調が続く代表的な種目となっている。

また、「ビデオの観賞」「音楽鑑賞」「体操」等、1回あたりの活動費用の比較的少ない種目が伸びており、レジャー産業における「低単価化」の潮流がはっきりと現れている。

順位

平成15年余暇活動種目上位20

参加人口

外 食 (日常的なものを除く)

7,710

国内観光旅行
(避暑、避寒、温泉など)

5,890

ドライブ

5,560

ビデオの鑑賞(レンタルを含む)

5,140

カラオケ

4,970

宝くじ

4,670

音楽鑑賞(CD、レコード、テープ、FMなど)

4,540

パソコン (ゲーム、趣味、通信など)

4,510

映  画 (テレビは除く)

4,150

10

動物園、植物園、水族館、博物館

4,040

11

バー、スナック、パブ、飲み屋

3,770

12

園芸、庭いじり

3,620

13

体  操 (器具を使わないもの)

3,500

14

ボウリング

3,180

15

遊園地

3,160

16

テレビゲーム (家庭での)

3,060

17

トランプ、オセロ、カルタ、花札など

2,970

18

ピクニック、ハイキング、野外散歩

2,750

19

ジョギング、マラソン

2,700

20

ゲームセンター、ゲームコーナー

2,400

■ボウリングはの参加人口は、3,180万人 (前年比140万人減)…
ボウリングの参加人口は、平成14年の3,320万人から140万人減少して3,180万人と発表された(余暇活動全体で14位にランク)。
スポーツ部門では、「体操(器具を使わないもの)」を除けば、参加人口は依然としてトップである。

図表 2

ボウリング関連データ (前年比)

参加人

3,180万人

140万人減)

参加

29.0%

(  1.3%減)

年間平均活動回

4.6回

(  0.6回)

年間平均費用・用具

2,200円

(  600円)

    〃   ・会費

6,200円

(  100円)

1回当たりの費

1.830円

(   60円)

参加希望率

20.9%

(  2.0%)


図表 3

性別・年代別のボウリング参加率 (数値は%)

性別・年代

平成15年

前年と比

性別・年代

平成15年

前年と比

 

 

 

全 体

32.7

▲ 1.7

 

 

 

全 体

25.6

▲ 0.8

10代

54.2

▲ 1.4

10代

51.6

▲12.3

20代

52.2

▲ 2.2

20代

39.2

▲ 3.1

30代

39.3

▲ 4.6

30代

34.9

3.2

40代

36.3

▲ 2.7

40代

35.6

4.8

50代

22.4

▲ 7.5

50代

16.1

▲3.6

60代以上

15.2

3.9

60代以上

5.5

▲0,2

       
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