Vol.4 新京成電車

新京成電鉄で最も長く使われている「800型」とよばれる車両がときわ平駅に停車しました。
電車の奥に見える白い建物がときわ平ボウリングセンターです。 (’01/11/29 撮影)


 800型は昭和46年から同50年まで36両作られました。18メートル級という当時としては
 大型の車体で、新京成初の本格的新造車だったそうです。その後冷房が取付けられたり、
 ブレーキ改良などが施され、30年もの間、今も現役で活躍しています。


               

 
昭和30年4月全線開通。松戸駅での写真で
す。新京成線は旧陸軍の演習線を利用して
建設されたものです。
  昭和30年代初めの金ケ作駅付近です。同駅は、
昭和35年に団地名と同じ常盤平駅になりました。
周辺はときわ平団地の造成が始まっています。
(松戸市ホームページより抜粋)
     
現在、新京成線は松戸〜京成津田沼間26.5Kmを、24駅・40分で結んでいます。
8000型 8800型 8900型

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